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2005.07.01

おつり

 毎日コンビニに行ってしまう生活をしている… そういう人も多いだろう、わしもそうだ。
 で、コンビニで買い物をして釣りをもらうと、札を1,2,3,4と加算するように数えて渡してくれるはずだ。最近はコンビニばかりでなく、どこもそうだ。

 だが、昔はこんなことをやってる店はなかった。このやり方を最初に知ったのは、NHKでやってる中国語講座で。"飴を買った釣りを加算しながら渡す"というスキットでだった。あまりに時間がかかる釣りの渡し方に、"これは中国語での数の数え方を教えるための映像で、本当はこんなことやっていないに違いない"と思ったほどだ。

 その後、日本以外の国では引き算ができる人が少なく、あのような加算法で釣りを渡す、ということを聞いた。本当か? 本当だとしたら中国語講座のあの不自然な笑顔のスキットも納得いくところだが。

 日本でも加算法でやるようになったのは、日本人も引き算ができなくなったからなのだろうか? それとも他の理由からか?

 若い頃は引き算に不自由していたが、自分で買い物をするようになってから鍛えられたようで、不自由しなくなった。金勘定というものは、買い物をよくしていればできるようになるものなのだろう。

 と、いうことは… 日本人は買い物をしなくなったということか? とてもそうは見えない。モノの消費量は昔より増えてるはずだし。

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コメント

確かに聞いたことある。
教育の満足にできない国の人は、引き算を暗算でできないので、
そのように数えると。

けど、コンビニではつり銭などレジの機械で計算してしまうので、
単に枚数を数えてるだけでは?

投稿: キ | 2005.07.01 10:09

 レジ、30年前もあったし、釣りも表示されてました。
 これは本邦ではここ10~15年くらいの傾向ではないかと思います。


本文の続き:
 …買い物をしなくなったのに消費量が増えたって事は、盗んでいるのかもしれない、と思った(←思うなよ)

投稿: をかのゆ | 2005.07.01 11:09

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