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2006.02.21

濃いキャストを税金で

 3年後から裁判員制度が始まる。役所や裁判所は周知徹底をはかろうと躍起だ。法務省が作った映画を全国でかけているのだが、今度は最高裁判所が作った映画が公開されることになった。同じようなもんを方々で作るのは税金の無駄という声があがりそうだが、行政と司法なのでかんべんしてやってもらいたい。三権分立ってやつですよ。

 裁判所が作った作品の予告編が公開されている。役者すげえ。その中でもわしが特に推すのが…

 被告人(金剛地武志)

 だ。金剛地、ついに裁判所まで網羅!

 現在金剛地武志は、THE鈴木タイムラーイグザンプラーなどで活躍。ドラマに出た時も、いつまでも忘れられない役(ばっかり)で活躍中だ。

 この"評議"の中でも、後ろから刺した時の表情がとてもいい。夜寝る前にあの顔を思い出すと眠れなくなります(笑)

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