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2006.10.12

湯が余るほどある地

 由布院駅ホームの久留米方向には足湯がある。行ってみると、窓口でチケットを買え、とある。改札を抜けると、足湯専用の窓口がある。160円払ってチケットを買う。駅入場券と書いてある。なるほどね。

 足湯につかってしばらくすると特急が来る。目の前を特急が走っているのに足は湯に。朝鮮語を使う家族連れが入ってくる。韓国からわざわざ由布院に来なくても… って韓国と九州は近いから、気軽に来れるのかもしれないな。少なくとも、関東から来るよりは韓国から来るほうが近い。
 足湯を出て駅舎内にあるよくわからん美術館を流し見しつつ宿に向かう。駅から50m。またもや駅に近い宿だ。

 今回泊まるのはこぢんまりした宿で、6室しかない。風呂は小さなもので、早い者勝ちで専用にできる。

 ツインの部屋を割り当てられた。ツインに一人で泊まるのははじめてだ。由布院にはネットにつなげるホテルがないので、W-ZERO3をモデムにしてつなぐことになる。つながるのを確認して部屋を出る。

 貸し自転車屋で自転車を借りて探検に出かける。観光地によくありがちな菓子屋だの土産物屋だのが馬に引かせるほどある。観光地だからな。ソフトクリーム食ったりぷりんどら(どら焼きのあんこの部分がプリン)買ったりしてどんどん進む。由布岳がとても美しいので何度も写真に撮る。

 金鱗湖まで行く。ほとりに、茅葺屋根のマニアックな風呂がある。表の料金箱に200円払って入る仕組みだ。戸を開けるとイキナリ風呂… あまりの濃さに逃げた(笑)

 自転車を返し宿へ。すぐ出て飯を食いに行く。近所の飯屋でとり天定食を食う。今回の旅の目的のひとつでもある、YSさんがパッケージを描いている牛乳を探すがない。ビールなど買う。

 宿に帰って風呂。いい感じ。あとでもっかい入りたい。

 もっかい入った(笑)

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