« めいっぱい食って西へ | トップページ | 偽オランダの恐怖 »

2006.10.12

偽オランダ入国

 鳥栖から乗った普通列車は、シートが革張り、だがシート自体は簡素。ドア前の吊革がリングの周囲と列車進行方向に対しての直径に配置されている。初めて見た。

 12:00 長崎本線 →佐賀

 ホーム向かいにかっこいい特急が入ってくる。ハウステンボスと書いてある。ふらふらと乗ってしまう(笑) 特急料金は920円なり。
 乗車口が車両の真ん中についている。こういう列車もあったのか

 12:04 ハウステンボス9号 佐賀→

 この列車、かもめ、みどり、ハウステンボスと3つの列車が連結されている。かもめは肥前山口で分かれ長崎へ、早岐で分かれたみどりが佐世保へ、ハウステンボスがハウステンボスへとそれぞれ向かう。上りでは3つの列車がまた連結される。ブルーアース号かサンダーバードに出てきた…何といったか、合体したロケットが橋に引っかかるやつ…みてえだな。

 13:04 →ハウステンボス

 列車から見えるあれはホテルか?

 実際今は入場後だが、日記はあとにする。わりとすいている。

|

« めいっぱい食って西へ | トップページ | 偽オランダの恐怖 »

コメント

途中でうちの実家のちかくを通った牛津

投稿: インディ | 2006.10.12 18:09

シートが革張りの普通電車は817系ですね。簡素だけどちゃんと転換クロスなのは偉いなぁ。
JR九州の新しめの車両は、817系も含めてドーンデザイン研究所(水戸岡鋭治氏)の作品ですね。個人的には883系ソニックが最高傑作だと思っています。800系新幹線つばめもなかなか良いですね。
マニアックな話になりました(^_^;

投稿: | 2006.10.12 20:09

ドーンデザイン研究所はJR九州御用達ですねぇ(笑)。
新車は言うに及ばず、旧車のリニューアルにも多数関わっています。
今走ってるJR九州の車輛でドデ研が関わってないのは白地に青の近郊型と各種機関車くらいではないでしょうか。
(ちなみに「ドデ研」というのは私がたった今考えた略称)

「ハウステンボス(HTB)」号はハイパーサルーン(783系)ですね。
九州の旅客需要を考慮して、1両を2室に分けて細かく運用できるように、という構想の下、客扉を中央に置くという設計になりました。
「かもめ」「HTB」「みどり」は全部繋がると最長13両編成になりますが、その約半分(6両)が運転室付という壮絶な編成でもあります。
ちなみに、ハイパーサルーンは国鉄がJRになってから一番最初に登場した新型特急電車です。

投稿: mk8426 | 2006.10.12 20:52

去年長崎行った時、早岐以降分離した車両が逆走したような記憶があるんですが、どうでしたでしょうか。
あーでもあれ普通列車だった。

ところで長崎銘菓といえば「一口香(いっこっこう)」をオススメです。生姜味が疲れを癒してくれることでしょう。是非どうぞ。

投稿: さかさま | 2006.10.12 21:56

>さかさまさん
 肥前山口の方から来た列車は早岐で分離した後、佐世保方面とハウステンボス(大村)方面に分かれる場合、佐世保方面は逆方向なので逆走になりますね。

投稿: fukui | 2006.10.12 23:35

>fukuiさん
どもどもです。やっぱりそうでしたか!本誌記者の目撃談は間違ってなかった!!( ^ω^)

投稿: さかさま | 2006.10.13 01:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14986/12253365

この記事へのトラックバック一覧です: 偽オランダ入国:

« めいっぱい食って西へ | トップページ | 偽オランダの恐怖 »