« 太陽の季節 | トップページ | 名誉の代償 »

2006.10.08

ぶらりが通用しない街

 御堂筋線で天王寺まで。コインロッカーに荷物を預け、ビジターセンターで"大阪まちあるきのパンフレットをもらい、徒歩で移動。

 パンフレットをもらうとき、"ぶらりするので"と言ってしまう。ぶらり途中下車の旅は大阪ではやっていないのだ。

 天王寺動物園の脇を通り、ジャンジャン横丁を通る、串カツ、ホルモン、将棋以外なにもない街。素晴らしい。観光地化しているので、ホルモン屋に家族連れが並んでいる。しかも大量に。どうなってしまったのか。

 通天閣を近くから見るのは初めてだが、初代通天閣を思い出しながら鉄骨で作ったコピーに見える(ホントにそうなんだけど) 凱旋門の上にエッフェル塔を乗せる、というコンセプトは素晴らしいし、思いきり広告を出してしまうあたり、いかにも大阪的だとも思うが… もうすこしオリジナルのパチモンみたいにしてほしかった、と思う。ちなみに建てた人は内藤多仲。東京タワーの構造設計もやった人だ。東京タワーは昨日見た。2日続けて内藤多仲。名古屋を通過する時にテレビ塔が見えれば3連続内藤多仲だったのだが、見なかった(というか新幹線からは見えないか)

 そのまま街が日本橋電気街につながる。この、アクのある街の間に一切緩衝地帯がないことが大阪の特徴だ。日本橋の横はすぐなんばだし。

 電気街では、1件だけメイドカフェがあった。アキバではメイドさんがうろうろしているが、ここではまだそこまでにはなっていない。
 ボーイミーツガール(フロントウイング)の原画の人が原画展をやっていた。

 日本橋、長い。アキバで言うと秋葉原駅と末広町駅往復くらいある。

 道頓堀わき(あそこは町名でいうと何なんだ)でたこ焼きを食う。先日某チャットで薦められた店。ホントにうめえ。外はカリッとしていて中はじゅわー。

 大阪に来ると必ず寄る店。自由軒で名物カレーを食う。

 御堂筋線で淀屋橋まで移動。

 もらったパンフレットの"大阪まちあるき レトロ浪漫 中之島タイムトラベル"を実行。浜村淳のナレーションを聴きながらめぐる。  ところが、御堂筋パレードとやらで御堂筋の横断が困難。地下鉄の駅を使ってなんとかする。  パレードはまったく見なかった(笑)
 途中、道修町、と書かれたカンバンをみる。あの製薬会社がひしめいている… と思いキョロキョロすると… 小林製薬発見! よりによって一番推している製薬会社が(笑)

 暗くなったころ、探索終わり。天王寺に戻り荷物を回収。大阪駅に向かう。阪神百貨店でいか焼きと豚まんを買って神戸線で姫路まで。

 姫路到着。ホテルへ。ホントは神戸で宿を取りたかったが多分国体のせいで取れず。

 ビール飲む。風呂はいる。ねる。

|

« 太陽の季節 | トップページ | 名誉の代償 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14986/12204183

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらりが通用しない街:

« 太陽の季節 | トップページ | 名誉の代償 »