« 偽オランダ入国 | トップページ | バーグ上岡 »

2006.10.13

偽オランダの恐怖

コインロッカーに荷物を預ける。コインロッカーの奥行きがないのでバッグを入れるのが困難。

 なかなか高価な入場券を買って入国口から入る。
 入るとイキナリテディベアキングダムなるテディベア博物館があり、そこから出るとテディベアショップ。そういう仕組みナリか。
 電動風車(笑)とおはなを見ながら進む。運河と町並みは素晴らしい。本当にオランダにいるように錯覚する。オランダ行った事ないがな。

 毒にも薬にもならない映画がいくつかあるのだが… みなひどい。立体映画は、わしが最初に見たのは18年前だったが、その時から進歩なし。立体であるだけで内容はどうしようもねえ。

 愛知万博から来た映画、"もしも月がなかったら"だかなんだか。場内にあった説明板に、"地球 麦人"とあったので注目。実際に映画を見てみると、地球の役じゃなくて博士の役だった。だまされた。

 店やが立ち並んだあたりを歩く。毎度ながら店が素晴らしい。オランダの家は、屋根のすぐ下に夜逃げ用のロープ引っ掛けフックがついているが、それもちゃんとある。ハウステンボスから夜逃げする奴はいないと思うが。

 そして、日本最大のブルーナショップに入る。ハウステンボスにしか売っていない商品だけではなく、bruna.jpにもないような商品もある。7時までやっているとのことなので、後からまた来ることにした。

 ガラスの美術館があったがわしにわ値打ちがわからん。

 ハウステンボスで一番高い塔の展望台に行ってみる。泊まっているヨットは個人所有なのか? えらいたくさんある。
 入国口横にある細かい建物どもは一般の住宅らしい。ここに住むのはどのような感じなのだろうか?  施設外も見える。ハウステンボスは米軍住宅のすぐ横にあるのか。知らなかった。
 そしてホテル。ハウステンボスにあるホテルの外観は、徹底してオランダ風だ。わしももっとお大尽なら泊まるところだが、今晩は佐世保バーガーを食いたいこともありここには泊まらない。お大尽になったら泊まってお札を燃やすことにしよう。どうだ明るくなつたろう。

 塔の下のほうはレストランになっているのだが、半分以上閉まっている。やはり平日で閑古鳥が鳴いているのか。

 最も奥の地域である船が泊まっているあたりに行く。内部の声を表に流している建物に入ったら、値段が下がっていくオークションをやるところだった。ほぼ人がいない&商品を自分で選べるので、値引き販売と変わらない。ミッフィーちゃんのポーチセットを買う。

 陶器の美術館があった。でかいつぼやさらを感心して見ながら出口から出たら瀬戸物屋だった(大笑)

 場内を運行するバスで戻り、見ていなかった映画を見る。映画だけではなく、洪水のシーンで本当に水がどっぱーんするのがあった。映画はしょうもないが、水がどっぱーんするのは面白い。客席の鉄製のパーツが妙にさびているのでこれはいったい何かと思っていたのだが、客席に飛んだ水しぶきのせいだったのな。

 あたりはどんどん暗くなっていく。写真をとりまくる。

 ブルーナショップへ行って買い物する。ボールペン、シャープペンシル、パスケース、財布を買う。箸とかも気になったが、bruna.jpでも買えるのでよしといた。

 バスで出国口へ。佐世保行きが出るまで10分。急ぐ。

|

« 偽オランダ入国 | トップページ | バーグ上岡 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14986/12261140

この記事へのトラックバック一覧です: 偽オランダの恐怖:

« 偽オランダ入国 | トップページ | バーグ上岡 »