« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006.11.30

ぬるい 砂糖も多い

 実相寺昭雄が死んだ

 実相寺昭雄の作品を最初に意識したのは、第四惑星の悪夢だった。モノゴコロつくかつかないかの時見て、怖い印象だけを持ってどんな作品のどんなエピソードだか忘れていた。モノゴコロがついてないんだからかんべんしてもらいたい。

続きを読む "ぬるい 砂糖も多い"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.26

苦の中に楽を見いだす

 病院に行った所すっげえ大仰な治療をされてしまい、治るまでに2週間かかると言われた。右側だけ頭が重かったり急に熱が出たりするのがあと2週間も続くのかい。

続きを読む "苦の中に楽を見いだす"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.23

滋味

 中耳炎がじわ〜っと効いてきて外出することもままならん昨今だが、それでもいいことはある。

 昨日、数日前買ってきた白菜などを使って餃子スープをつくった。

続きを読む "滋味"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.17

ばんがいちが

 今日発売のばんがいちを買った。表紙で作家をチェック。

 水島空彦
 小宮裕太

 イヤッホー! 勝った! 最高だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石川賢が

 石川賢死んだ

 最初に石川賢を意識したのは怪傑シャッフル。ミクロマンを読むためにテレビマガジンを買っていたからついでに、という感じだった。カードで目つぶしするのを今に至るまで鮮明に記憶している。

 バトルホークは放送していない地域に住んでいたので見られなかった。後に漫画を読んだらテレビと全く違うので驚いた。
 石川賢が描くコミカライズ作品は、テレビと違う作品になるのが常だった。というかあんなバイオレンス作品はテレビでは流せまい。後にゲッターロボを読んだがキャラの名前とかロボとか敵の名前が同じなだけで、まったく別の作品だった。だがその熱さはテレビでは表現できないものばかりだった。

 アステカイザー見てから寝る事にしよう。ご冥福をお祈りします。

11月18日追記:
 告別式の日程が決まったようだ。
 高千穂遙の日記によれば、前から具合が悪かったとかではなく、突然死だった模様。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.16

20年後の味わい

 20年前、好んで飲んでいたものがある。それはチェリーコーク。すぐに販売されなくなったが、今週帰ってきた。

 飲んでみたが… あきらかにまずくなってる。コーラにドクターペッパーを足したような煮え切らない味わいだ。ドクターペッパー好き好きのわしだが、これはだめだ。

 あと2〜3回飲んでみて、慣れてきたら… って多分慣れないでその金でドクターペッパー買っちゃうだろうけど… 続けて飲んでみるかい。

続きを読む "20年後の味わい"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.12

恐怖乃木乃伊

 タイトルは60年代のテレビドラマから。

 上野公園内にある国立科学博物館でやってるミイラと古代エジプト展を見に行ってきた。さらにその後ハシゴを…

続きを読む "恐怖乃木乃伊"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.05

帰ってきたPowerBook(略称:帰りBook)

 かぜで寝たり起きたり、というこの人生ではありがちな時間を過ごしていたわけだが、このタイミングでPowerBookが故障した。実家に帰っている間でなくてよかったよ。

続きを読む "帰ってきたPowerBook(略称:帰りBook)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »