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2006.11.17

石川賢が

 石川賢死んだ

 最初に石川賢を意識したのは怪傑シャッフル。ミクロマンを読むためにテレビマガジンを買っていたからついでに、という感じだった。カードで目つぶしするのを今に至るまで鮮明に記憶している。

 バトルホークは放送していない地域に住んでいたので見られなかった。後に漫画を読んだらテレビと全く違うので驚いた。
 石川賢が描くコミカライズ作品は、テレビと違う作品になるのが常だった。というかあんなバイオレンス作品はテレビでは流せまい。後にゲッターロボを読んだがキャラの名前とかロボとか敵の名前が同じなだけで、まったく別の作品だった。だがその熱さはテレビでは表現できないものばかりだった。

 アステカイザー見てから寝る事にしよう。ご冥福をお祈りします。

11月18日追記:
 告別式の日程が決まったようだ。
 高千穂遙の日記によれば、前から具合が悪かったとかではなく、突然死だった模様。

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コメント

はじめまして。
正確に言うと石川賢氏のゲッターロボは原作と銘打ってはいますが、正確にはコミカライズ作品です。
つまりアニメの世界でありがちなアニメの内容を漫画家に先送りして漫画を描いてもらうシステムで
本当の意味の原作はアニメ作品だったりします。
ただ石川賢氏のゲッターは非常に創意工夫にあふれておりただのコミカライズにはとどまりませんでしたけどね。

投稿: 砥石 | 2006.11.27 23:51

あ、申し訳ない。
貴方の文章にちゃんと「コミカライズ」と書いてありましたね。
失礼。

投稿: 砥石 | 2006.11.27 23:52

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