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2006.12.16

生れたときからまんが

 嵯峨野線で二条まで移動。駅前のビルにある半田屋に入る。京都に来て半田屋もどうかと思うが生れた時からどんぶりめしなんだからしようがない。

 二条城を左手に見ながら地下鉄東西線沿いを烏丸御池まで歩く。途中バス停にでかい詳細地図があったので驚く。ほかの地域ではみたことがない。

 烏丸御池駅そばに、京都国際マンガミュージアムがある。京都に来た主目的はこれ。半田屋ではない(笑)

 入場料500円払ってまずは星雲児を読む(笑) この作品が連載されていた時、サンデーを買っていたはずなのだがちいとも記憶にない。読み飛ばしていたか?
 全巻読む。製作協力がとても豪華だが、池上遼一が描くと全部同じになる(笑)

 針金細工を作っている人がいた。話を聞くと、他の地域の同業者と情報交換したいとのこと。伝統工芸でもない、戦争後針金だけあれば商売になるのでやっていたものだが、弟子をとったりしたわけじゃないので今やってる人は全部独学。これからひろまってくれればいいのだが。

 世界のマンガ展を見る。あちこちに設置してあるビデオでそれぞれ3つの作品をかけているのだが、なぜだか全部にくもとちゅうりっぷが入っている。なぜだ。
 昭和30年代の怪奇時代劇に見せかけた普通の時代劇マンガを読む。書き下ろし単行本なのだが貸本テイストありすぎ。たいへんに味わい深い。

 ドイツ語版はだしのゲンを読む。元の日本語がわかってるのでドイツ語の単語がなんとなくわかる。作品のテーマとは全く違う次元で楽しめる。

 諸星大二郎と呉智英が何やらトークをしていた。諸星の顔を知らなかったので確認。トークは聴かずに会場を後にする。

 烏丸御池駅烏丸線のホームで外人に、”Daigo?”ときかれる。地名だろうが京都のことは知らん。その後調べると、東西線醍醐駅のことだとわかった。わかった時はすでに遅かったが。

 焼き栗を買ってJR京都線で大阪に向かう。30分ちょいで大阪着。梅田ヨドバシに行くとすげえ混んでいる。DSは売っていない。売ってたら買うつもり…だったか本当に? えろげ売場も見る。本当にこれは旅行中の行動なのか。ハヒルDVDを買いかかったがやめた。旅行中に人生初の新品エロビデオ購入という得難い(笑)体験はできなかった。
 梅田ヨドバシの外見はアキバヨドバシに似ているが、トイレの中まで似ていた(笑)

 阪神地下でいか焼きを買う。阪神からJRに向かう通路に行く途中のマツモトキヨシで湿布を購入。今日は歩いたので足が痛くなるはずだ…ってもう左ひざが痛い。珍しく左から痛みが来た。

 新大阪に向かう。551蓬莱のレストランに行くつもりだったが発見できず。仕方ないので豚まん売りのみの551で豚まんを買う。たこやきも買う。歩いてホテルに向かうつもりだったが勝手が分からぬ上に暗くて道がよくわからん。御堂筋線で西中島南方で移動。ホテルに入る。 

 めし。たこやき、いかやき。大阪粉食文化が襲ってくる。

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