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2007.03.04

達磨の市

 タイトルのような人物が必殺シリーズに出ていそうな気がしてならぬ。

いつからかやってるかは知らんが、毎年開催されている深大寺だるま市に行ってきた。

 深大寺という所は、鉄道路線からは離れているので、京王線調布駅またはつつじヶ丘駅、中央線吉祥寺駅または三鷹駅からバスで行く事になる。だるま市開催中は、大勢集まって来るので、臨時バスがばんばん出ている。
 調布というのは、小田急線沿線… 特に西の方からだと行きづらい。いろいろ検討した結果、→新百合ヶ丘→永山→つつじヶ丘、とZ字を書くように行った。列車は何度も乗り換えたが、つつじヶ丘駅からのバスは割合スムーズに現地に到着した。道が細かったが、渋滞というほどでもなかったのは幸いだった。

 到着後… 人込みをかき分け、お好み焼きを食いながら(笑)、本堂到着→お賽銭→小さなだるまをみつくろう。

 だるまは手足がないから、人がするがまんをかわりにしてくれているありがたいものなのだ、という設定を思いつく。本当かもしれんがどこ調べてもないや(笑)

 旧だるまを奈落(斜面に作られているので、奥…というか下というかにたまってきただるまを落とせる)に入れ、作戦完了。

 そばだんご喰って帰ろうと思ったらさっき渡した金をもう1度取ろうとする店のじじい。そろそろ引退を考えた方がいいかもしれぬ。
 帰りは調布駅行きバスに乗る。座れなかったが10分ほどの乗車時間だったのでつらくもなく駅到着。

 帰宅途中不動産屋との闘いが… ってそれは別の機会に書くことにしよう。

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