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2007.10.21

驚異の世界

 タイトルは傑作ドキュメンタリーから。

 Leopardのガイドツアーが出た。早速ダウンロードして(大きいのだと379Mもあるが)見た。

 いままで不明だった細かい所がよくわかる。やっぱり驚いたのはTime Machine(9:35〜)だ。今までなかったQuick Lookしたまま過去に戻っていく、とかスサマジいことしている。前に見たのでは、Address bookやiPhotoのウインドウがそのまま過去に戻っていく、というので度肝をぬかれたが、さすがアップルが作ってきたものだ。完璧にシステムに統合している。

 Spacesの詳細(13:48〜)も素晴らしい。このムービーで操作法が初めてわかった。なかでもすごいのは、Spacesが管理する全スペースを縮小表示(Exposeみたいに、全部が見える)した状態で、ウインドウを他のスペースに移動させるものだ。その間も全アプリケーションの表示が止まっていない。これはムービーを流しながら他のスペースに移動させるとかできるってことだ。

 Mail(16:30〜)もすごかった。新機能ノート(まさにメールの内容をメモするノート)の一行をTo Do化して、それをコンテクストメニューからiCalに持っていった。また、メールに書かれてある住所などをアドレスブックに書き込んだり、圧巻はThis Tuesday at 4:00 p.m.という文を選択すると、それをiCalに持っていけるようなメニューが出た時だ。これはつまりNewtonが帰ってきたってえことか?

 スティーブは嫌がるだろうが、Knowledge Navigatorにまた一歩近づいた。

 これは、即座に購入インストールは当然か。

P.S.
 最初にMacを見たとき、これからはすべてこれに変わる、ということを確信した。System7を見たときもそう思ったし、iPodを見たときもそう思った。

 そして今、Leopardをみてそう思っている。

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