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2008.03.29

洗剤事件

 洗剤を混ぜたかどうかが再審で覆るか…?

 前からずうっと気になっていたのだが…

 洗剤とか、そういった製品。たとえばカビキラーであるとか、シャットであるとか、そういう製品には、パッケージの裏側に使い方や注意点などが事細かに書かれている。あまりに細かすぎて読む気が起こらなくなる、というのがこの注意書きの最大の問題点だが、それは今のところいいってことにする。

 で、注意書きを細かく読んでみると気になることがある。口調が途中で変わるのだ。具体的にどうなっているかというのを、手元のトイレ洗浄中のものを読んでみる。

・ポン!と入れるだけ、簡単、便利です。
※錠剤は発泡力を高めるためにくぼみのあるタイプにしています。

とまあ、こんな感じで説明が書き並べられているわけだが、これが注意になると突然口調が変わる。

・内袋開封後はすぐに使用すること。
・皮フについた場合、水で充分に洗い流す。

 前半と同じ調子にするなら、"してください"と書くべきだが、急に厳しくなる。これはトイレ洗浄中だけではなく、小林製薬だけでもない。この業界全体が同じ手法で注意書きを表しているのだ。

 これは一体なんでなのか? 強く言った感じを出すためか? それとも法律で決まっているのか? 謎はつきない。全社共通、ということを考えると法律で決まっているような気がするのだがはたして…?

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