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2008.03.22

楽しい南極行き

(続きから)

 タイトルは毎度ながら無意味。

 船の科学館に戻って宗谷を見る。

 宗谷は初代の南極観測船で、現在は船の科学館にあり、中に入れるようになっている。

 船内はとても狭い。船が狭いのはアタリマエかもしれないが、青函連絡船とかしか見てない身なので、とても狭く感じる。廊下はすれ違うこともできない。

 士官の船室ですら3畳くらいしかない。観測隊員用の四人部屋など大変なものだ。ベッドも狭く、B寝台車に毎日寝なければならないようなものだ。これで何ヶ月も航海するのだから大変なストレスだろう。探検に行くのも大変だ。
 船内には南極の氷が展示してある。中は冷凍庫になっているのだろう。
 だが、南極の氷と言われなければ氷屋で売ってるかき氷を作るための氷にも見える(笑)

 この船で南極に行った人たちは凄いと思う。何度も氷にはばまれ、荒海を越え、まだ充分とはいえない施設で越冬し… その勇気には大きな尊敬に値する。そう思った。

(続く)

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