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2008.03.26

胃ガメラ

 子供の味方。

 去年やった健康診断で、胃が荒れていてピロリ菌がいるかもしれんので除去したほうがいい、と勧められた。それから、尻カメラやったり血圧下げようとしたり、さまざまめんどいことがあったので胃まで手が回らなかった。

 他の治療や診断はあらかた片づいたので、10日ほど前に内科を受診して相談した。そこで、胃カメラで検査してからどうするか決めよう、との事だったので予約をして、昨日めでたくカメラを飲んだ。

 これで胃カメラは3回目。今までの2回とは違う病院でやったので流儀が違った。今まではキシロカインを咽に噴霧していたのだが、今回はシロップを口にためる方式だった。
 このシロップ、甘いものかと思いきや苦い。口に含んでいるあいだ咽の方に押しやらないといかんので上を向く事になる。これがまたつらい。

 シロップを飲み込んで、その後すぐ胃カメラ。胃の動きを抑える筋肉注射はやらんでいいらしい。今まではやったし、同じ検査を受ける他の人はやっていたようだった。わしわやらんでいいのか?

 カメラは今まで飲んだものと似ている。だがここでも流儀は違った。医者がカメラのワイヤに謎のスプレーをしていた。飲み込む途中、味でわかったが、スプレーしていたのはキシロカインだった。

 胃の検査自体はスムーズに進み、空気を入れられて膨らんだりする苦しさも毎度の事だった。いつもと違うのはピロリ菌の検査をするためサンプルを取ったことだ。カメラ操作部からワイヤを入れて胃壁を2回取った。別に痛い事はなかった。

 これで検査はおしまい。結果は土曜日わかる。土曜日は桜が満開の頃で一体どこへ花見に行ったものだろうかと思っていたのだが、これでは検査結果次第でどんよりした気持ちで花見に行く事になってしまうのではないだろうか(笑) わしの明日はどっちに?

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