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2008.03.22

宇宙人東京に現わる

(続きから)

 タイトルは傑作映画から。

 船の科学館を訪れた後、日本科学未来館へ行った。初日のエイリアン展を見るために。

 チケットは通常用と企画展用に分かれていた。買う時にタッチパネルでどちらのチケットを買うか選択し、金を入れ、区分(大人とか子供とか)を選択する。タッチする間に金を入れる、というのは悪いインタフェースだ。なんとかならんものか。

 チケット購入後、この建物に来るたびにやっている事をする。最上階まで上がって斜め下を見下ろす、というものだ。
 日本科学未来館は、エスカレータが交差していない、階をあがるたびに前にある次のエスカレータに乗る。なので、ほぼ建物の端から端まで、総吹き抜けの中をずうっとななめに移動していくことになる。これが気持ちいい。
 などとやっていたところ腹が痛くなった(笑)のでトイレへ。トイレから出たら道に迷った(大笑)

 1階に戻りエイリアン展を見る。これから行く人のために詳しくは書かないが、こういう方面に詳しい人は行かんでもええような気がする。

 ただ、宇宙人解剖ビデオで解剖される宇宙人の元になった模型があるので、このテのが好きな人は行った方がいいかもしれない。台座の据え付けが悪く、ケースを揺らすとぷるんぷるんするのが楽しい。シリコンゴムで出来ているのだろう。

 会場には面白いインタフェースがあった。白く大きなテーブルに、上からプロジェクタでアイコンを投影している。それに触るとメニューが現れ、さらにそれぞれのメニューに触ると壁に説明が投影される。クローズボックスもあるので閉じる時は触ればいい。押した感じがしないので、インタフェースとしては失格だと思った。

 展示の内容は、まず映画に出てきた宇宙人などが紹介され、その後地球付近の各惑星の環境が説明され、最後に架空の星の生命が説明される、と続く。会場から出る前にSETIの説明がなされるようになっている。オズマ計画で送ったパターンやボイジャーのレコードの音声を聴くことができる。SETI@homeを説明していないのは特定のプロジェクトを応援するわけにはいかないからか。

 展示内容自体はあまり長くなかったので時間に余裕がある。船の科学館に戻って宗谷を見ることにする。

(続く)

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