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2008.04.27

あやうしマック

 タイトルは、馬とロバの2人組が毎回ヒトモウケたくらむがうまくいかない謎の西部劇から。

 4月は2週目3週目と胃腸がひどいアリサマだったものだが、同じ時期にMac(QuickSilver2002)が故障した。

 この6年に渡って、ほぼ電源が切れることなく動作し続けたが、ついに起動しなくなった。電源ボタンを押すと光るがその後の動作を一切しない。ロジックボード上のLEDも一瞬光るがすぐ消える。

 サポートやさまざまなサイトを見て回復方法を探る。電池を抜いて一晩放置してからリセット(電池の近くにボタンがある)してみるが駄目。こりゃあもう駄目と思いアップルのサポートに電話した。

 サポートが終了していたorz

 こうなると道は2つ。新しいのを買うか修理業者に頼むかだ。ちょうど今は、新CPUが出たり、周辺チップやメモリが変更されるちょっと前という時期なので、新しいのを買うのは避けたい。修理する事にする。

 修理業者のサイトをいくつか見たら、まったく同じ症状が載っていたサイトがあったのでそこで修理してもらうことにした。電話をして運送屋の手配をして送った。

 数日後、故障箇所が判明。CPUだった。電源だとばかり思っていたが違った。修理はアップルから部品を取り寄せられないこともあって、中古品からひっぺがすことになった。ところが、わしの機種は当時のフラッグシップマシンの、しかもクロック周波数が一番高いものだったため、中古市場にあまり出回っていない。今ソフマップで買うと9万円する。

 業者と話しあった結果。クロックが低いCPUをつけることになった。しかも今までは2個だったのに1個になる。かなり悲しいがこのマシンを使い続けるにはこの選択肢しかない。

 そして昨日、修理から返ってきたMacがようやく起動した。かかった費用は42420円。ぅぅ…orz

 今回は修理できたが、次はたぶんできまい。次にどのような機種を買うのか検討する時期に入っているということになる。どうしたものだろうか?

P.S.
 Amazonを調べたら、"早撃ちマック"で以下の製品が出てきた。"早射ちマック"ではなかったのか?

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