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2008.07.20

名古屋は栄養やっとかめ

(続きから)

 ホテルに入って荷物を置いて、さっさと外出。近くにヨコイがあるはずなので行ってみたところ、閉まっていた。店内をのぞくと休みの様子。ちえー。

名城線栄→金山
名港線金山→名古屋港

 地下鉄を降りて地上に出てしばらく歩くと、ふじがあった。入場料300円をドーム型券売所で購入。ふじに入ったところでチケットにスタンプを押されて入場。

 こないだ宗谷を見た後だけに、その装備の充実っぷりに驚く。食堂広いベッド広い船室広い。ヘリを3機積める。こりゃあ本気の船だ。南極に行く、ということだけを考えて作られている。

 ヘリや雪上車、スクリューなどを見てから引き上げる。引き上げる直前、無料のドーム型の休憩所に入るが、エアコンの効き方が微妙だった。ペプシ飲んで去る。

名港線名古屋港→

 栄まで直通の電車だった。

名城線→栄

 あんかけスパゲティが喰いたかったのでチャオを探す。2軒あるはずだが1軒発見できず。もう1軒なんとかみつけありつく。うめえ。こういう食いもんがあったか。

 チャオを探している間、宝くじ売り場で本日大安、と大書きして売っていた。大安というものはそもそも易禁止令を出された明治の人たちが、カレンダーの中にこっそり占いを隠したところから始まっている。かくれキリシタンを生み出した国ならではの方式だ。でもなんだか笑えたので10枚バラで買ってみた

東山線名古屋→
鶴舞線→大須観音

 大須を縦横に歩いてみる。あのつぶれそうな(笑)大須演芸場に行ってみる。廃墟のように静かだ(笑) 今日はダシモノはやってないか終わったか。

 謎の信号機発見。交差点の真ん中上空に吊られているのだが、自動車用と歩行者用が謎の合体。作ったのはアオシマだ、と言われたら信じる(笑)

 大須はいろいろなものがごっちゃになっている。他の都市の街と比較できない。わからんとでたらめに歩くしかないが別の通りに移る度に味わいが変わる。どう発展したらこうなったものか。

 大須ういろの本店がある。小田原と戦わせたくなった(笑)

 大須を後に矢場とん本店に行ってみる。すげえ行列。壁に、"ここいらで25分待ちです"などとある。まあそれぐらいなら待とう。昼ならツラかっただろうが日も落ちているのでまだラクだ。

 実際には20分待ちくらいで入店。わらじかつ定食を食う。これは、カツが2枚なのだが、ソースと味噌を半々にすることができるというもの。
 隣の席の人は鉄板みそかつを注文している。もうもうと煙を上げながら運ばれてくるそれに仰天した。みそのこげるにおいがうまそうすぎる。

 がつがつとわらじかつをくう。さらにみやげに串カツも注文。栄養士が聞いたら怒りそうなラインナップ(笑)

 みやげを手にはらごなしついでにアップルストア栄を冷やかす。2フロアだけだが幅は銀座より広い。ガラスの階段はやっぱり怖い。恐る恐る歩く。

 今日の遊び予定終了。宿に戻る。

名城線矢場町→久屋大通

 コンビニに立ち寄りホテルに戻る。風呂に入って日記を書いたりGNO2で部隊を調整したりみやげをくったり酒飲んだり。
 みやげの串カツにもちゃんとキャベツがついている。確かに韓国に似たような店を出されてもこれではびくともしないだろう。すげえぜ。

(続く)

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