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2008.07.21

蜀の採点

(続きから)

 はわわ… ←最早恋姫無双しか思わぬのか…

 暑くて何度も目が覚めつつも、7時30分頃起きる。このホテルは朝食が出る。だが、この後も何か名物を食いつつ移動するはずなので今喰うのはまずい。だがせっかくの権利を捨てるのも悔しいので少し喰うことにする。"せっかく"は命取りだが大丈夫であると信じよう。
 1階に下りるとわりと混んでいた。パンをあれだこれだと言って取ったり捨てたりしているビッチをパスしポテトサラダ少々、ヨーグルト、ミネストローネをカップ半分取って喰う。

 すぐ部屋に折り返して風呂、ひげそり、歯磨き。荷物を片づけてなんだりかんだりして9時少し前に出発。久屋大通駅に向かう。

 このあたり大通りを渡って1ブロック歩くとまた大通りになる。これは安定性の向上とかで2重化しているのか?(多分違う)

 まだ地下街の店々も開いていないので駅も閑散としている。
 桜通線久屋大通駅のホームは島式なのだが、幅が広い。10m以上ある。島式でこんなに広いのは初めて見た。

名古屋市営地下鉄桜通線久屋大通→名古屋

 地上に出ると名古屋駅の西側。こっち側は初めて見た。地下街エスカに下りる。同じ名前が江ノ島ではエスカレータ、名古屋では地下街。面白い。

 コメダ珈琲店に行く。すごく混んでいて待つことになるが名古屋でコメダを味わざるをえない(笑)ので待つ。

 待つこと15分。店内に入りアイスオーレとミニシロノワールを注文。もちろんモーニング付きでだ。

 モーニングは焼いたパン半切れとゆで卵。この過当過剰競争の地(笑)では至ってシンプル、貧相にすら見える。しかしこの繁盛っぷり。すげえなあ。

 シロノワールを初めて食すのだが… デニッシュとソフトクリームが合っていないと思いきや、まったく問題なし。うめえよ。これではアジト近くにあるコメダに通ったりしかねない(笑)

 名古屋駅に戻る。快速に乗ろうと思ったら駅の中でどっちいっていいかわからなくなって迷う。そして快速がびゅーと走り去るのを見た。ああ…
 次善の策としてホーム反対側に停車中の普通列車に乗る。

東海道線名古屋10:15→

 横を新幹線が夢の速度(笑)で抜いていく。

→刈谷10:39

 刈谷というと、宮城道雄が銀河から落ちて死んだところだ。トンネルだか橋だかの入り口にぶち当たって死んだので、それらしい場所がどこなのか注意してみるがそんなものはない。

東海道線新快速刈谷10:42→

 安城を通る。安城と言えば山本正之。

 車内でビッチどもが話しているが、うち一人は超覚醒じゃないのか。他のビッチは普通に会話しているがよくできるものだ。その後乗り合わせた西洋人を見せ物のように見ていた。30年ほど前、地元の祭りに訪れた外国人を地元のばさまがのぞき込んでは逃げていく、ということが散見されたものだが… その後も状況は変わっていないようだ。

→豊橋11:15

 ホーム反対側に11:27発浜松行きが止まっている。時刻表によればこの列車は土曜休日運休。今日は休日ではなかったか。

東海道線豊橋11:27→
→浜松12:00

 土用丑の日を前にあつみに行こうとしたのだが、店の前に張り紙が。開店前の行列で鰻が切れた、との事。鰻はあきらめざるをえない。

 郵便局を発見したので貯金する。駅に戻って東を目指す。

東海道線浜松12:32→

(続く)

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