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2009.11.10

バーローワーク

 植田まさし全集のタイトル。

 ハローワークに行ってきた。ものすごく混んで時間がかかる、ときいていたので、多分朝イチは混んでいるだろうとふんで午後から。

 その前に写真を用意。3分間写真で撮ってくる。撮ったら写真を切り離して出発。ハローワーク到着は2時頃になった。

 入ったところにある受付で、給付金貰うために来た。これが初めてだ。などと言ったらこの書類に記入しろ、と言われマークシートがあって鉛筆で書く書類と、○をつけるアンケート書類みたいなのを渡され記入。この段階で2時20分。名前を呼ぶので待て、と言われ待つ。

 待つこと約10分、さっきの書類の確認のため面接。わしの名前が異体字になっていることでちょいともめる。ブログネタになる以外いいことがないものだ。
 書類はあっさり通り、書類を渡され2階の別の受付に行け、と言われて2階に移動。書類を入れるケースがあったので入れる。

 今度はほぼ待つ事なく呼び出し。本人確認、写真と離職票の回収、離職証明書失業給付金を振り込む口座を通知する。そして説明会の日程説明。思い切り旅行と重なるが、これは後日別の説明会に参加してもいいらしい。それから重要なのが失業認定日。一覧になっているのだが、思い切り実家に帰りたいあたりの日付が。まけてもらえねえかきいてみたがまけてもらえなかったorz やっぱり明日来ればよかった。ちょいしくったか。

 全部終了して3時10分。1時間ちょいしかからなかった。待ち時間はトータル15分いかないくらいだったから、混まなかったうちに入るだろう。最近は求職状況も好転してるのか…と一瞬思ったが、ハローワーク内にあるパソコンに向かって一生懸命求人を調べている人たちのせっぱつまり感を見るとそうでもないだろう。ていうか、あのせっぱつまり感は一体何だ。あんなのを見た事がない。やっぱり世の中大変な事になってるわけだな。

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