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2009.12.07

電動アシストつき自然薯

 タイトルは最早何を行っているのかわからない。

 科学技術館に行ってきた。展示が子供向けなことと、科学技術というより産業の展示だということが不満であったが、小学生と協力して鉄球を運ぶという、穴を掘って埋める仕事みたいなのをやって楽しんだりした。

 

 だが、今回の目的はセレリフェールだ。これは、世界最初の自転車として有名で、ライオンの頭がついている胴体に車輪が2つつけられていて、足で蹴って進んだという。

 この自転車の存在を知ったのは、学研のひみつシリーズだった。当初から一体何の目的でつくられたものか不思議に思っていたものだ。ハンドルもないのでちいとも実用的でないし、遊びで使うとしたら何が楽しいのかわからん。それが解明できるかと思って科学技術館にやってきたのよ。

 自転車の歴史紹介コーナーでそのブツは発見された。説明も書いてあったのでわしの疑問もとけるかと思いよく読む。

1790年にフランスのド・シブラック伯爵が造ったと言われていますが、現在ではセレリフェールやド・シブラック伯爵の存在が否定され、空想の乗り物とされています。

 なんですと!? またもやふしぎシリーズに裏切られたか。くぬうう。

 架空のものだったということは、何が楽しいのか、とか疑問に持つレベル以前のハナシになってしまう。人生これでいいのか!?(←オオゲサ) 技術とは?情熱とは?男とは?(意味不明)

 あーこんちくしょうもう寝る。

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コメント

学研といえば、学習も科学なくなってしまうのがカナシイ。

投稿: Agape. | 2009.12.08 21:04

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