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2010.01.29

故郷への長い未知

 津軽弁の日、というのがある。内容はオフィシャルサイトをみてもらうとわかるとして、1月28日木曜日、この津軽弁の日が、津軽弁の日 in 東京と題して、メルパルクTOKYOで開かれた。

 18時開場19時開演という予定なのだが、指定席なので10分くらい前に行ってもいいかと思い、18時40分くらいに浜松町駅に到着。歩いて約5分でメルパルクホールに到着。

 席が4列目どまん中。予約開始当日に取ったし、運も良かったのかとてもいい席だ。ステージを見ると、実家に帰った際にテレビで見る津軽弁の日と同一の舞台セットが組まれている。

 19時ぴったり開演。今回はラジオ放送もされるとアナウンス。実家に連絡しなければ。

 詩、短歌、川柳、俳句、体験記の、今まで優秀だったものが紹介されていくのだが、開催地が東京だけあって、いちいち中断しながら今のがわかったか観客に確認しながら進行する(笑) だが津軽弁は翻訳しただけでは意味が伝わらない(笑) あげたさねぱて、とかは実際にねっぱらないとその感じはわからない(笑)

 観客がどこから来た(笑)のかをきいていたのもおもしろかった。ほとんど津軽出身の人で占められているが、三八上北や下北の人もいた。全然関係ない土地から、県出身者にだまされて(笑)連れて来られた人も大勢いた。

 途中、ジャズ歌手伊藤君子の、津軽弁の歌がナマで聴けた(笑) Fly Me to the Moonを津軽弁で聴けるとは思いもよらなんだ。

 小室等が、伊奈かっぺいに青森市のすし屋で依頼され曲を作ったというのは笑った。

 このイベントは、東北新幹線青森延伸のプレイベントなので、青森市長と筆談ホステスの人(この人は青森市出身。青森市観光大使)も登場した。

 最後は、アタマの方でやったお笑い系の作品ではなく、泣かせる作品を紹介。出演者等が全員で合唱して緞帳がおりた。

 ここで時刻は20時58分。多分進行通り。だが、途中台本を何ページか飛ばしていると見られる進行上の業務連絡(笑)があった。やっぱりいちいち客の理解を調べながらやるのは進行が押すものか(アタリマエだ) 今回は野津こうへいがそれほど暴走していなかった(笑)がそれでも押すものか。

P.S.
 帰りは疲れたのでロマンスカーに乗ったところ… RSEだった! 初RSE! ゐゑーゐ! 次は371系に乗りたい。

P.S.2
 おもしれえので野津こうへいが出ているCMをリンク。
ザ・ビデオ屋
アルクあるじゃ
なんでもアルクへ

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