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2010.01.07

二重被爆者、山口彊さんが亡くなった

 去年の夏、前から見たかった映画「二重被爆」が、スカパーで放送されたので見た。これは、広島と長崎で二度原子爆弾の被害に遭った人々のインタビューが中心の映画だ。この映画の中で、もっとも長い時間を使って語られている人である山口彊さんが、4日亡くなった

 朝日新聞では、死亡記事以外にも、特集記事があり、かなり大きく伝えているように見える。

 映画「二重被爆」では、原爆により、さまざまに運命が変えられた人、特に二度も被爆するのは一体どういうことなのかについて追っている。山口さんは、近年自分の被爆体験を語るようになったのだが、それが映画化され、国連でも上映されるにいたった。

 ここではこの問題について安易に回答を出す(=わかったような口をきく)のはやめ、紹介にとどめる。だが、山口さんが見て、そした語った光景が再現されることは金輪際御免被りたい。

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