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2010.02.09

日本は電子神国です

 タイトルのような事を言って政治家がやめさせられたりしないものか。

 市役所に行って、住基カードに電子証明書を入れた。税金の電子申告をするために。

 で、毎度ながらもめるのはわしの名前に使われている異体字よ。本籍地(青森県弘前市)まで問い合わせが行ってから最終結果が出たので時間がかかった。結局、異体字ではない字に強引に変えられた。ていうか、自分でも異体字で書かないので、役所に出す申請書類はいつも緊張しながら書く。自分の名前をな(笑)

 市役所では、誤字の場合は割と簡単に名前を変えられる事を告げられるが、これはこれでおもしれえのでやらないことにすべきな感じもした。普段は全然困らないしな。

 で、家に帰ってきてから電子申告に挑む。

 まずは電子証明書を登録したりなんだりする準備があるのだが、ここにあるとおりやればスムーズに進行する。Windowsではツールがあるのでインストーラを起動するだけでいい。この後いろんな番号(パスワードだの番号だのを3つ4つぐらい考えんといかん)を入力して準備完了。

 準備が終わったら、e-Taxトップから確定申告書作成開始。4つ選択肢が出てくるが、所得税の確定申告書を作成を選び、その後で出てくる質問形式で申告書作成を選ぶ。多分これでいいはずだ。

 最初は株式配当の入力。今回初めて知ったが、株式配当から源泉徴収されている10%の金は、所得税が7%、住民税が3%の割合だ。それらの額を入力。

 次に退職所得の入力。源泉徴収票にある通り入力すれば完了。

 次に給与所得と、社会保険、健康保険、国民年金、生命保険の額、そしておかんの分の扶養控除を入力。健康保険だの国民年金だのは今回初めて申告することになる。もう会社員じゃないことを思い知らされるし無職って2回くらい入力したし。

 続けて医療費控除。領収書は全部とってあるのでその通り入力。終了。

 これで全部終わったはずだが、全項目チェックしてみたら、電子証明書等特別控除というのがあった。これは、電子証明書1通(3年間有効)につき1回控除されるもので、最大5000円。馬鹿にできん。そそくさと入力する。

 あとはメニューに従って、PDFに出力されたものを確認して提出完了。各所にヘルプがあるし、分からん単語はサーチエンジンがあるし、計算するにはスプレッドシートがある。困る事はなかった。

 以上電子申告終わり。これでよかったはずだが… どうなるものか(多分どうもならん)

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コメント

カードリーダーだ何だを揃えると5000円飛ぶみたいな話を会場で聞かされたが、収支はどんなん?

投稿: ヅラえもん | 2010.02.13 01:15

 カードリーダは2980円(ちょっといいのを買った) EdyのチャージやSuicaの確認でも使える。

 住基カードは500円。身分証明にも使える。10年間使用できる。

 電子証明書は500円。3年間使用できるが、取るタイミングをはかれば電子申告4年分使用可能。

投稿: をかのゆ | 2010.02.13 11:45

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