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2010.04.23

崩壊収録

 2週間前のことについて書く。

 3月大忙しだった頃、"4月になったらxするぞ〜"と、x=旅行,公開収録,花見 などをあてはめていた。青春18きっぷを買い、収録にエントリし、都内に出たついでに景勝地を下見しておく、などといったことをしてみたのだが… 旅行は忙しくて頓挫(青春18きっぷを払い戻した)、花見は忙しい&天候不順で2回しかできなかった。残りは公開収録だっ。

 ということで、みうらじゅん&山田五郎の男同志3の公開収録を見るため、お江戸日本橋亭に行ってみた。

 11時45分開場とあったのでちょっと前に着いたのだが… まだ5人くらいしか来ていない。そういうものなのか? よって、開場直後に入れた。

 前にも来たことがあるので勝手はわかっていたのだが、やっぱり狭い。前5列くらいは座布団で床に座らなければならぬ。後半尻や足が痛くなってかなりしんどかった。

 収録開始は12時30分の予定だったのだが、10分遅れ12時40分からになった。舞台のセット(というほどオオゲサなものでもない)が今回から見直されている。確かに、なんだか豪華になっている。みうら&山田の謎のタペストリーが後ろにあり、これは始まった途端話題にされていた。家の近所に掲げるのはどうか、とか。
 他にも、今まではお題をめくる方式だったのだが、今回から箱から取り出す方式に変わった。これは、男同志1の頃の仕組みと同じだ。

 今回は1収録40本で、題は2つ。それを3セット。あわせて2時間20分ほどかかった。

 内容の方は毎度の事ながらすげえ面白いのだが、別に覚えておくほどのこともないような事ばかり(笑) 酒の席でやる話を、延々だれさせないように続けるような感じだ。みうらじゅんがいろんな事を誤解しているのが最高に楽しい。それを山田が困りながらも説明するのがまた楽しい。

 テレビで見ているものと、見た目は同じなのだが、みうらが言う謎の概念を、山田が一生懸命理解しようとして考えている様は、テレビでは味わえないほど困り感が出ている。ライブならではの面白さだ。演者と距離が2mくらいしか離れていないしな。狭い小屋ならでは。

 放送は来月10日から。内容はスッカリ忘れたので(笑)、新鮮な気持ちで放送を見る事ができるような気がする。

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