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2010.06.21

一回戦歯痛い

 10ウン年前から、懸念事項ではあった親不知を、2週間前に抜いた。腫れてエラいことになった、というようなハナシをよくきくので、わしも警戒していたが、思わぬ事態になったので、ここに書き留めておく。

 そもそも、親不知(右下)を抜かねばならぬ、ということを意識したのは、おととしの12月19日。親不知横が腫れてきてとても痛いので歯医者に行った所、親不知を抜かなければならないと言われる。ところが、そのあたりはマスターアップ近くで仕事が忙しかったので、抗生物質をのんでかわすことにした。数日分出た抗生物質で腫れは引いた。歯医者の予約券には、次回親不知を抜くのが期日未定で書かれた。

 その数日後、おかんが入院するといった重大な状態になったりして、結局その後歯医者には行かずに時間が過ぎ去った。そして、今年4月3日、花見に行った後の午前様で帰宅中、ガムを噛んでいたところ、つめもんがガムにくっついて取れてきた。これは歯医者に行かなければならない。そして当然親不知を抜くハナシにもなろううわああああああ。

 で、親不知以外の歯の処置が5月末くらいまでかかって(その間実家に長期に渡って帰っていたので、2ヶ月もかかってしまったのだ)、いよいよ6月7日午後4時、親不知を抜く、ということになった。

 処置開始。まずは歯に麻酔を塗る。味からしてキシロカインだ。これはイキナリ効いてくる…と思ったら医者は容赦なく注射を打った。そして何かをしている。見えないので何が起こっているのかわからない。口の奥からミリミリと何かが割れる音。そして何かでひっかきまわされる奥歯。

 医者が歯が抜けたと宣言したのは、処置開始から5分もたたぬうちだった。割れる音は、まぎれもなく根が割れた音。それを引っ張り出すのにちょいと手間取った、というわけだ。

 紙コップに入った歯を見せてもらう。大変えげつない。持って帰るかときかれたので断る(笑) うちにあってもしょうがないからな。
 その後、ちゃんと抜けたかレントゲンで確認。消毒して終了。抜いた後の時間が抜き中より長く、10分以上かかった。翌日、消毒に来るように言われ、抗生物質と痛み止めを持たされて解放された。

 で、家に帰ってから痛んで仕方がない。痛み止めをのむ。確かに数時間は効くが、昼過ぎと寝る前に飲まないとやってられないほど痛む。腫れは大きくない。ひたすら痛む。

 口が痛くて開けられないので、うどんを食う事にした。やせるやせる(笑) 1週間で2.5kgほどやせた。

 結局、痛みがなくなるまで1週間以上かかった、指で触ると親不知跡地がいまだ陥没していることが確認できる。

 永久歯を抜くのが初めてだったので、かなり緊張もしたし、構えた。だが、構えてもどうしようもなかった(笑) 今、仕事とかしてなくて本当によかった。あの痛みではなんの作業もできぬ…が、尿路結石よりは痛くない、と思ってしまうのもまた確かだ(笑)

 左奥下にも親不知は生えているが、これは今の所どうにもなっていないので何もしない。上側の親不知は生えていないはずなので大丈夫だ。親不知問題はこれで解決だ。

 今は飯も食えるようになったので、歯というものがいかにありがたいものかがよくわかった。大切にしなければな。

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コメント

親知らずは幹細胞の宝庫なので抜いたときは
根っこあたりの細胞を冷凍保存しておくと将来臓器にできるそうだよ、今でも皮膚にして移植してるそうだ

投稿: インディ | 2010.06.21 00:48

 テオクレで御座居ます

投稿: をかのゆ | 2010.06.21 01:16

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