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2010.08.22

豚肉ともやしのうま辛トマト炒め

 牛肉とたまねぎのトマトカレー炒め甘熟トマト鍋に続いて、モラタメから来たものを食う。今回は、豚肉ともやしのうま辛トマト炒めといこう。

 用意するものは本製品ともやし一袋(200g) 豚バラ薄切り(150g) もやしも肉も多めになってしまったがまあよかろう。

 まずは豚肉を炒める。先日のトマトカレー炒めでは先に玉ねぎを炒めたが、今回は肉からだ。たまねぎともやしの火の通り、豚肉と牛肉の違いを考えると、この調理法は納得できる。

 肉が炒められた感じになったら、もやしを投入。しゃきしゃきがもうちょっとで維持されなくなる頃まで炒める。この頃合いは普段からもやし焼きそば(材料:そば、もやし)を作っているわしには容易に見切れるものさ。で、最後に本製品であるソースをからめてできあがり。肉を切るところから始めても10分くらいでできたのではないか。

 さてくってみる。いい感じに辛い。この辛さは唐辛子のものか。パッケージを見ると、豆板醤を使っているとある。これの辛さか(今調べたら、本場では必ずしも唐辛子を使わないらしい)

 トマトカレー炒めの時、"あまりカレーの味が感じられない"と書いたが、今回と比較すると、明らかにカレーだ。前回は洋食っぽかったが、今回は中華料理っぽいのはカレーと豆板醤の違いなのだろうな。

 トマトと辛さ、というのはとても合う。前から薄々そう思ってはいたが、この製品のようなあからさまな回答をされると困る……うそだ、困らん。うまい。

 しゃきしゃきしたもやしの歯ごたえと、肉の旨味、そしてトマトのコクと豆板醤の辛さ。この季節、とてもいい食い物だと思った。

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