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2010.08.01

甘熟トマト鍋

 昨日の、牛肉とたまねぎのトマトカレー炒めに続いて、今日もモラタメから来たものを試す。今回は、甘熟トマト鍋で行くます。

 材料をみると、"ご家庭にある材料でおk"とある。パッケージに書いてある、ウインナーと鶏もも肉は所持しておらぬ。冷蔵庫を見ると冷凍ハンバーグぐらいしかない。これでいってみる。きのこは何か欲しいと思ったのでしめじを買ってきた。あとはにんじん、たまねぎ、キャベツはうちにあったし、じゃがいもとかぼちゃもあるのでついでに入れてしまえ。

 経験上、かぼちゃじゃがいもにんじんはあらかじめ蒸してから煮るとうまいことがわかっている。なので蒸す。これはなんだ。下ゆでに対して下むしとでも言うのだろうか?

 下むし完了後、鍋にトマト鍋のパッケージの中身(スープ)をどばと入れる。そこに400mlの水を加え沸騰させる。あとはハンバーグ、じゃがいもにんじん、しめじ、キャベツなどをどんどんと突っ込む。鍋なのでそのままぐつぐつと煮て出来上がり。かぼちゃはどうしても崩れてスープが粉っぽくなるので、盛りつける時に合流させる。はい完成。簡単すぎる。

 で、喰って見ると… なかなかうめえな。夏に鍋というとどうしても熱いくどい助けて、となりそうな気がしたが、トマトの酸味がそれを防いでいる。だが、吹き出る汗だけはどうしようもなく、食後シャワーを浴びた(笑)

 この味は、子供も好きそうな気がする。だまして野菜を食わせるのにはいいんじゃないだろうか? 煮たにんじんとか喰えない子供は多いらしい。わしの場合、おかんがにんじんを砂糖正油で煮て、幼稚園の弁当に毎日持たせてくれたから好きになったものだ。おためしあれ。

 公式サイトのレシピには、トマトおでんとかも載っている。数年前、紀文の製品で野菜おでん汁があったが、あれのような感じになるのだろうか?

 食後、余ったスープに飯と卵を投入。公式サイトにはシメレシピとして載っている。喰ってみると、トマトの酸味がどっか行っていた。どういうことなのか? 果てしなくまろやか。わしわこういう味わいも好きだが、物足りないと思う人もいるかもしれない。調味料で調整した方がいいのかもしれない。

 公式サイトのアレンジレシピには、トマトキムチ鍋とか、異次元の食い物も載っている。これは本当にうまいのだろうか? それは試してみないとわからんが、素で作ってあれだけうまかったのだからいけるのかもしれない。

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