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2010.12.14

続・電飾大辞典

 以下、12月12日に起こった出来事について書かれている。

 起きる。8時間寝た。寝すぎだ。風呂入って出かける。

 大阪市交通局1日乗車券を購入。まずは新大阪に行ってコインロッカーに荷物を入れる。取って返して御堂筋線でなんばへ。

 徒歩で千とせに向かう。15人くらい並んでいたので後ろに並ぶ。20分たたぬうちに店内へ。
 前回は肉うどんをくったので、今回は肉吸い&たまごごはん。ヒサシブリに生卵+飯。肉吸いの方は、どれだけ油とアクをすくったのだろうと思えるほど澄んでいる。シンプルだが手間はくってるな。

 まだ並んでる人がおるので、とっとと店外に出る。腹ごなしのつもりでしばらく歩く。青森、秋田、岩手のアンテナショップがある長堀通までぶらぶらと。アンテナショップに入ってアップルスナックなど見る。作ってる会社が、子供の頃住んでた町にある。大阪に来てあの町名を見ることになろうとはのう。

 隣にあるハンズの店頭を見ると、うどんや風一夜薬の文字がある。見ると、しょうが湯を飲ませている。売ってもいるようだ。さすがに薬事法の関係で薬は売ってはいなかったが。いつも行く町田のハンズでは扱いが小さいので、この大きな扱いには驚いた。地元だからか。

 歩いて長堀橋駅まで。堺筋線で天神橋筋六丁目まで。地上に出ることなく大阪くらしの今昔館に入る。大阪の町がビルの中に再現されている施設だ。
 まずは9階から。上から江戸時代の町並みを見る。説明の音声が米朝師匠。味の招待席と同じだ(アタリマエだ)
 町並みの中には風呂屋がある。中に入ると、江戸時代方式だ(これもアタリマエだが) 脱衣場と洗い場の間に仕切りはない。洗い場と湯船の間には、石榴口がある。初めて見た。もちろんくぐってみた。湯船は小さい。でかい釜もないし、循環装置もないし、こんなものなのかもしれない。

 8階は近代の町並みが模型で作られている。このあたりの時代については、大阪歴史博物館の展示の方が充実している。ここは軽く流して見学を終える。

 天神橋筋六丁目駅に戻り、谷町線で東梅田まで。梅田まで歩き御堂筋線(&北大阪急行)で千里中央まで。モノレールに乗り換え万博記念公園まで。
 万博記念公園内の旧鉄鋼館内にできたEXPO'70パビリオンを見る。万博の歴史から開会中の様子が映像で見られる。開会中に鉄鋼館内にあったスペースシアターも見られる。昔の人が考える未来ぽい展示なのだが…今の目で見ると洗脳装置みたいだ(笑) 昔のユートピアは今のディストピアなのやもしれない。

 モノレール駅に戻り千里中央まで、さらに北大阪急行(&御堂筋線)で新大阪まで。今日泊まるホテルに行って、連泊に変更すると伝える。その後新大阪駅まで戻り御堂筋線で梅田まで。さてルミナリエだ。神戸までびゅいーんと移動。元町駅到着時で5時ちょい前。出遅れた。よって昨日より行列に並ぶ時間が長い。
 今日は、昨日と違う角度やモノを撮影してみた。電飾は今日も変わらず美しい。涙が出る。どうしてくれようか

 今日は市役所の展望台に登るのはよす。三ノ宮駅まで歩き、阪神で梅田まで。毎度ながらいか焼きを買って、そのまま御堂筋線でなんばまで。またもや毎度ながら自由軒に。名物カレー大盛りと串カツを食う。御堂筋線で新大阪まで移動。コインロッカーからバッグを取り出してホテルに移動。あーつかれた。寝るます… とはいかず。同人作業ちょいと&別の同人作業いっぱい(笑) はっはっは

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