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2011.01.24

持った湯飲みをばったと落とし…

 先日、えべっさんのために関西旅行をした。その模様は数エントリに分けて書いた(♪西にはあるんだ夢のぷに楽しいわぁい旅行いろはのゐの字によく似た姿道化のわが家) 西宮神社で走ったり、今宮戎でぎゅうぎゅう詰めになったり、浜村淳から餅をもらったりと、とても楽しい旅だった。

 旅の最終日、関西に来ていたらいつもそうしているように、ありがとう浜村淳ですを聴いていたところ、不意に浜村淳がわしの名前を言った。聞き間違いではなく、あきらかにどこかできいたような内容を語っている。前日夜投稿した内容が読み上げられているのだ。

 ああもう舞い上がったともさ。旅の最後でここまでうれしい展開になるとは思いもせなんだ。いい締めくくりで、旅がさらに楽しいものになったといいます。

 1週間後、そろそろ旅のうれしい気持ちもさめつつある頃、電車でネットラジオを聴いていた。ありがとう浜村淳ですを聴いていてしばらくした頃、それは起こった。不意に浜村淳がわしの名前を言った。

 デジャヴじゃない。こないだの放送を録音したものでもない。もう一度読み上げられたのだ。うれしい。電車の中でひひひと笑った(笑)

 聞き終わった後冷静に考えてみる。ありがとう浜村淳ですは、8時から10時半までの放送だ。そのうちインターネット配信をしているのは8時台のみ。この番組をインターネットで聴くようになってから何年もたつが、8時台に聴取者の投稿が読み上げられる事はあまりない。たいていはアタマの方で紹介して、話のマクラにする。普通なら投稿は9時代の後ろの方に読まれるはずだ。わしが読まれた8時45分頃(推定)に読まれるのは異例だ。
 8時代に読まれる投稿は、インターネット配信でないと聴けないところの人のものが多い。本人に伝わらないからだと思う。よって、わしのも8時台に読んでくれたのだろう。だが、今までの人は皆関西出身の人ばかり… いきなりエンモユカリモナイわしが読まれるのは超異例ではなかったか。

 2回目の投稿は、1回目のお礼のつもりで、読まれる事など考えてもいなかった。1回目も餅をもらってうれしい(笑)ので送っただけだった。無欲の勝利(笑)だったのかもしれない。

 インターネットラジオ。特に声優がやってる番組にはしょっちゅう投稿して読み上げられたり記念品をもらったりしているわしだが、ありがとう浜村淳ですで読まれたのは初体験だった。これからも面白い話題があったら送ろうと思った。

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