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2011.03.25

ミルク
のように
やさしい
ダイズ

 モラタメで、大塚食品の"ミルクのようにやさしいダイズ"が試せたので応募してみた。応募したのが2月1日。出荷は2月10日。翌日ぐらいには到着していた。1リットルパック6本が(笑)

 冷蔵庫には4本しか入る余裕がない。よって、まずは1本ぐいっと飲んでみる事にした。もう1本は翌日にしようかと思っていた。この段階では。

 四角いパックの上部を2ヶ所切り、飲む(コップとかには注がないのは独り者の強みなのか弱みなのか)

 飲んだ途端、牛乳ではないかと錯覚する。だが、公式サイトにも、"※牛乳は使用しておりません"とある。パッケージの原材料名にも牛乳成分は一切ない。
 よく味わってみると、確かに豆乳の後味が存在する。これだと今まで豆乳が駄目だった人もすんなり飲めるのではないだろうか。。豆乳製品の地道な研究開発がこのような製品を生んだということなのか。

 先日、地震直後のパック飲料が売ってなくなった時も、成分無調整豆乳は確実に売れ残っていた。ダイズの青臭さが駄目な人は多い。70年代から何度か"豆乳ブーム"とでも呼べる状態はあったが、成分無調整豆乳が好まれたことはなかった。家で豆腐を作るために使用している人は多いが、この青臭さがたまらん〜、という人は今でもあまりいまい

 わしわ、豆乳や豆乳飲料が好きなので、ぐいぐい飲んだ。気付くと、1時間ほどで1リットルなくなっていた。といってもまだ5リットルある。即座に2本目に突入。うめえ。

 大塚食品は、その成分をウリにしようとしている。公式サイトを見ると、味が牛乳に似ていてイケる、というのは文字ではなく、ムービーで飲んだ人に言わせている。わしにとっては成分のウリは割とどうでもいい。これは他の製品でもそうだが、重視するのはまず、うまさだ。で、サッパリ好きなので、どうしても健康的な方向に行ってしまう(笑) これはこれで結構な事なのかもしれない。

 3本目からは応用編に行こうと思った。単に飲む以外はどういう利用法があるかと思い、まずは温めてみた…が、あまりうまくなかった。これがうまかったら豆乳鍋にいこうかと思っていたのだが、それはやめた。

 6本飲みきったので、店頭にあるかと探したがない。地震後の物資不足で消えたのかもしれないし、わしの住んでいるあたりでは大塚食品の営業努力が足りないのかもしれない。がんばりなさい>大塚 (←えらそう)

 いずれにせよ、スゴイダイズの時は得られなかったうまさがこの製品にはあると思う。これからも店頭で見つけたら買ってしまうに違いない。なので店頭に置きなさい>近所の店 (←またもやえらそう)

P.S.
 公式サイトには、大きいパック(950mlとある。1リットルじゃないのかと手元のパックを見たら1リットル。なんだこれわ)にはキャップがついたとある。切る必要がなくなったということか

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