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2011.05.11

トマぽん

(前回からの続き)

 モラタメでもらった、トマト料理の素 1個/かけるトマト(バジル&ガーリック、オニオン&チリタコス)各1個/トマぽん 4本を試した。

 今回はこれらの中から、トマぽんを試してみた。

 トマぽんを売っているのはよく見かけるのだが、あまり売れているように見えない。これは、トマト風味のすっぱい調味料という名前からのイメージで、使いどころがよくわからないからではないか。

 毎度の事ながら、初めて使うものはなめてみる。思ったよりトマトに寄った味だ。これだと、野菜にかけるとかなりうまくなるのではないか。油が入っているドレッシング(余談だが、法律上、油が入っていないものはドレッシングとは呼ばない)が苦手なわしにとって、トマト+酸味の調味料はとてもうれしい。

 タコライスを作った時にあまったレタスにかけてくってみるとうまい。酸味によるさわやかさと、トマトのコクによるしっかりした味わいがレタスをかなりうまくしている。

 ということは、タコライスを作った時レタスにかけるといいのではないかと思ったのでやってみたところ、やっぱりうまい。肉はどうしてもくどい食い物なので、それを打ち消すようなさっぱりした味わいが好まれる。例えばねぎとか大根おろしとかが肉に添えてあったりすることもある。もちろん、タコライスのレタスも同目的だが、レタス単体ではさっぱり感がどうしても弱い。トマぽんをかけることによって、レタスがしゃきしゃきすっぱいさっぱりうまい、と数段上の味わいに変わる。これが、タコライス全体のうまさを向上させていた。

 最初の1本は、タコライスを喰いまくったらあっという間に使ってしまったので、次は他のものも試したい。幸いな事に残りは3本。公式レシピを見ると、うまそうなものがいくつもある。和風チキンライス,和風ナポリタン、ジャーマンポテト、冷奴などよく食うもので行くのがよかろうか。

(続く)

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