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2011.05.04

夢は腹痛の彼方へ

 夜中、腹が痛くて起きた。

 起きた途端、どういう仕組みかはわからないが、腹痛と地震が関係があるような気がした。それを説明する図版もぼんやり覚えている。さらに、名古屋とも関係しているらしい。

 いきなり支離滅裂もいいところだが、起きがけの事なので疑わない(笑) すぐトイレに行くべきなのだが、地震と関係があるのでそんなことをしてもムダだ(大笑) という感覚が数分続く。意識もハッキリしてきたところでトイレに行って、取って返す時に薬をのむ。こういう時にはワカ末に限る。地震をくいとめることはできないが腹痛をくいとめることはできる。

 なんで腹痛と地震と名古屋なのか。それは、寝る直前に読んだNewton今月号にあるものとみた。今月号のNewtonは、原発と地震の特集だ。相も変わらず素晴らしい図版、丁寧で簡潔な説明。報道などではまったく見られない日本各地の地震回数のグラフをもとに、今回の地震との関連を説明した記事など、素晴らしい記事が次々と現れる。おもしれすぎる。

 これらの記事の中で、寝る直前に読んでいたのが名古屋の被害想定だった。きっと、Newtonの記事をもとにした地震の夢を見た頃、丁度腹痛が起こっていたのだろう。膀胱に尿が溜まっている時に、小便をする夢を見るのと似た仕組みなのだと思う。

 何年か前、インフルエンザで寝込んだ時に、目が覚めると体調不良がアメリカの陰謀であるような気がした(笑)ことがあった。大病をした後、陰謀論にハマる人がいるのはこういうことなのか、と納得したものだ。このしょうもない陰謀論を信じていたら、今でもインフルエンザはアメリカの陰謀だあ!などと主張していたかもしれない。先人の過ち(笑)を知っていて幸いだった。

 朝起きたら腹痛もおさまっていた。よかった…と思った30分後、再び腹が痛くなってきてばばばばばばばばばばば。起きて腸の活動が始まったら腹痛も復活したらしい。早起きしてつつじや藤を見に行く計画が台無しになった。つつじはまだしばらく見られるからよかろうが、藤はここ数日が勝負か。なんとかせねば。

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