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2013.04.27

理研 春のアソート11点セット

 さてまたもややってきたモラタメの時間。今日は、理研の製品群、"理研 春のアソート11点セット"だ。

 内訳は、コリコリ茎わかめさん 鮭、参鶏湯スープ2つ、純豆腐風スープ2つ、牛葱湯スープ2つ、マボちゃん 甘口/中辛が1つづつ、そして辛口2つ という大変得な感じがしてうれしい11点だ。

 ということで全部試したものさ(笑) 飯のおかずになるものは素早く試せてよろしい。ひとつひとつ挙げていく。

 まずは、コリコリ茎わかめさん 鮭だ。これは、混ぜ込みわかめご飯シリーズの最新作だ。最初の製品はわかめだけだったが、ひじきが入ったものが出て、次にちりめん入りが出た。そして今回の鮭入りが満を持して登場した。今回は今までで一番うまい。さすが鮭だ。これまではいまひとつ蛋白質の味が足りない感じだったが、鮭を入れる事によって満足感がかなり増した。これはうれしい。買ってこよう…と思ったら売ってない。理研の営業の人はもっとわしんちのあたりに力を入れていただきたい。

 次は美-SOUPシリーズ。内容説明の前に気になる事が。名称に、"湯"とついているが、これはスープの事だ。さらにその後にスープとつけるものだから、参鶏スープスープとか、牛葱スープスープとかいうことになってしまっている。ちなみに、"湯たんぽ"の"たん"も湯だ。この国では外国語に同じ意味の言葉を付け加えるのが得意だな。
 でまあ、スープの味だが… 3製品すべてにとろみがついていて、かなり熱さを維持するようになっている。どれも熱くないとうまくない食い物なので、こんな工夫がしてあるのか。個々の製品の味は、もっともダシの味が効いているのは牛葱湯だ。参鶏湯は今一つはっきりしない味だし、純豆腐は辛くてダシが味わえない。
 最近はフリーズドライの具もずいぶん進歩しているようだ。純豆腐のウリは豆腐なわけだが、湯でもどすとちゃんとソフトな豆腐になる。昔はスポンジみたいだったので、うまくて驚いた。牛葱湯のネギの味わいもちゃんとしてる。理研といえばねぎのピリ辛スープだが、あれと同じだ。さらに、牛肉もいい味がする。最後に底に残った肉を食うのはかなり楽しみだ。

 最後にマボちゃん。こういったレトルトの麻婆豆腐製品は、各社からさまざまな製品が出ている。豆腐がついてる製品はまだないが、本格的な製品は、ひき肉も自前で用意する必要がある。そういう製品は高価(といっても倍はしないが)だ。マボちゃんのような製品は、レトルト内に肉があらかじめ含まれていて、豆腐とまぜ炒めるだけでいいので簡単だ。そのかわり、味もちょいと劣るが。だが、調理時間は数分で済むのはうれしい。何も用意してない時にはすごくラクだ。

 マボちゃんは、辛口といってもそれほど辛くない。子供でも食える。甘口になると物足りないぐらいだ。
 今までは、甘口/中辛/辛口といった辛さの段階の違う製品しかなかったが、最近新製品として、"くせになるうま塩"が出た。モラタメでも紹介されていたが、わしが頼んだタイミングでは送られてこなかった(4回申し込み時期があった) なので、自腹で買ってきた。
 塩味の食い物は、ダシがまずいと駄目なのだが、この製品は問題なかった。うまい、いいダシだ。

 ということで、理研の製品をさまざま試してきた。この会社の製品は、安価で飯に合うものばかりなので、米好きのわしにとってはとてもうれしい。新製品が出たら、ぜひまたモラタメに登場していただきたい。そうなったら、直ちに試す事にしたい。

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