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2013.06.28

いつでもやすらぎカモミール

 さてまいどながらモラタメの時間がやってまいりました。

 今回は、日東紅茶から出ている、いつでもやすらぎカモミールを試した。

 この製品は、日東紅茶のインスタント製品のうちのひとつで、ラインナップから見ると、いつでもうるおいローズヒップの姉妹品のようだ。

 カモミールがなんだかわからん人のために、Wikipediaへのリンクを張っておく。

 生えてるカモミールの花をかぐと、果物…りんごっぽい香りだ。自分では煎じた事はないが、多分この花を煎じるのではないか。
 味は… 果物より、漢方方面を強く感じる。甘草とかはとむぎとかそういうやつだ。このいつでもやすらぎカモミールも、あからさまなそっち方面の味わいなので、嫌いな人は最初から飲まない方がいい。甘草湯とかゼリーが好きな人は鼻から飲むほどがぶがぶいってしまうに違いない。

 でまあ、そういう漢方方面(ていうか薬草方面か)が嫌いな人のためにも、この製品には、はちみつやらりんご果汁やらの強力な援軍が混ざっている。だが、原材料名を見ると、

 砂糖、コラーゲンペプチド、カモミールエキス、粉末はちみつ、粉末りんご果汁…

 砂糖はともかく、コラーゲンにも負けてるのか。パッケージにも"テアニン+コラーゲン配合"とあるが、配合されてるのはカモミールじゃないのか。これではパッケージの表記は、

いつでもやすらぎ
砂糖
コラーゲン+カモミール配合

と書かなければならないのではないか。

 こういう飲み物は、大概湯を注ぐが、冷やして飲む事もできる。水で作って氷を入れるのだ。ただし、粉末を溶かすので、最初は少量の水を入れてよくかきまぜるとよい。そうしないと溶け残ってしまって残念な事になる。

 わしとしては、この冷やす飲み方を推奨したい。この商品を最初に試したのはまだ寒い時期だったが、暑い時期にも試そうと半分残しておいた。それが今大活躍。全部冷やして飲みたかったぐらいだ。

 現在、カモミールには薬効はほぼないとされている…が、わしの冬の飲み物ラインナップ、ココア、緑茶、甘酒と並べた時にも遜色ない味わいだった。むしろ、サッパリした飲み物が欲しいが、茶の気分ではない、という時に活躍してくれた。夏になって清涼飲料水を飲むようになったが、それでも、カモミールの味わいを欲してしまう時もある。うちの中では、まだしばらくは定番飲料として活躍してくれそうだ。

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