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2013.12.03

緊急指令10-4・停-電

 ピッ と音がした。それで目が覚めた。

 部屋は暗い。まだ夜だ。音のした方を見ると、電話の子機がある。ああ、また接触が悪くて給電されなくなって、音が鳴ったのだと思った。

 まずは部屋を明るくしようと、照明のリモコンのボタンを押す。明るくならない。こんな時に電池切れかい、と思い、MacBookProのスリープを解除した。メニューバー右側のバッテリーアイコンが給電中になっていない。MagSafeのLEDも点いていない。ここまできてようやく、停電している事に気付いた。

 時刻は4:30。MacBookProを再びスリープさせ、外に目を凝らす。カーテンの隙間も暗い。ということは、街灯とかも消えてる。停電はわしんちだけではないという事になる。あと30分するとラジオの録音が始まるから、それまでに復旧しないとまずい、と思った。だがどうしようもないので、4:55くらいまで待って、それまでに復旧していたらMac miniを再起動させようと思った。まあ、今できる一番いい策はそんなところだろう。

 懐中電灯を手にトイレへ。ふとんに帰ったら外が薄明るい。停電が終わったのかと思ったが、MacBookProには給電されていない。うちはまだか。

 ほどなく停電終了。電話子機がピッ、と鳴りながらディスプレイのバックライトが点いた。同時に、MagSafeのLEDも点く。

 他の機器の確認もしてみる。ガス漏れ警報器は赤く点滅。ONUはLEDがいろいろ点いてる。Blu-rayレコーダを起動してみたが問題はないようだ。普段から省電力モードにしてるのでHDDは回ってなかったと思う。幸いだ。

 Mac miniを起動。スリープ状態からの停電なので、自動的にHDDのチェックが入る。ほどなくデスクトップが出たので、スリープする。

 現在、一番の懸念だったラジオは問題なく録音され、今朝の番組もBlu-rayレコーダに収まっている。

 停電するのは大変なことだ。計画停電の時に思い知ったはずなのに、まだ身にしみていないのか。それとも身にしみているから、停電時にも妙に冷静に行動したのか。
 長時間の停電に対して、何か備える必要がある。それは地震の時の備えと同じだ。風呂に水溜めるとか、カセットコンロ用意とかだが、特に何もはしていない。これではあかん。震災の時にも思わなかった事を、今日の5分間の停電では思った。なんでかは知らん。
 備えがえいようかんしかない、というのはマズい(えいようかんはうまい) 何か考えよう。

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