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2016.05.15

そしてそれぞれの明日へ

 東北新幹線で実家に帰る際、盛岡以北が各駅停車になることがある。盛岡から二つ目の駅が二戸だ。駅のある二戸市は、かつて座敷わらしが現れるという宿、緑風荘があった。新幹線の窓から緑風­荘の方向を見ては、いつか泊まってやる、と思っていた。

 ところが、火事が起きて焼けてしまい、営業できなくなった。かつてこのブログでも触れたが、2009年10月4日のことであったらしい。

 焼けてすぐ、かならず復活すると宿の関係者が宣言したまではよかったが、資金が集まらなくてファンドが立ち上がったり、いろいろもめたりした。かなりやきもきしたものだが、去年ようやく着工、そして昨日、営業再開となった。

 地元の新聞は当然ながら伝えている

 ニュース動画もいくつかある。

二戸市の「座敷わらしの宿」、全焼火災から6年半ぶりに復活(岩手16/05/15)

「緑風荘」営業再開 座敷わらし「亀麿」の“帰宅”祝う

 紆余曲折がありまくったが、帰ってきてくれたのはうれしい。これでまた、新幹線の窓からいつか泊まってやる、と思うことができる。

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