カテゴリー「書籍・雑誌」の9件の記事

2009.12.31

ルネ・オカルト

 著書"UFO序説"

 この、大晦日も残り時間がわずか、という段になって、asahi.comがムーを紹介した(笑)

 無職になったわしが、定期購読物として残した数少ない雑誌がこのムーさ。ほぼ30年読んできたが、記事にあるように、内容は毎度同じようなものだ

 かつては前世探し(笑)が流行って大変な事になっていたものだが、編集部を通して連絡することになったのでその騒ぎも収まった。

 同様な雑誌が出来ては消えていったものだ。内容がつまらなく部数が減ったり、編集者が皆本物になってしまい(笑)雑誌がツブされたり(本当)、さまざまな運命があったものだが、ムーはつつがなく30周年を迎えた。

 この雑誌が続いてきた理由は、内容のある程度のゆるさではないかと思う。記事の内容を追求するあまり本物になったこともないし、記事の内容をしょーもない理論(物理法則とか(笑))でツブそうとしたこともない。これが長く続ける秘訣なのではないかと思った。

 わしもこれからもこの雑誌を楽しく読み続けるだろう。学研の雑誌としては、来年遂に科学がなくなってしまうが、ムーは末長く続いてほしいものだ。

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2009.11.30

太りでできるもん

 タイトルは目方の多い料理人が幼女をそそのかして飯を作らせる番組ではなく、最近出た書籍のタイトル。

 今回内容は18禁で、かつ紹介している事を推奨するものではありません。試す場合も、あくまでも自己責任で行うように。

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2009.03.24

仁丹は、ナゼ苦い?

仁丹は、ナゼ苦い? 町田忍・著 ボランティア情報ネットワーク・刊 1997年3月25日発行 1480円

を読んだ。こないだ読んだマッカーサーと征露丸の著者が、同時期に出した明治大正期の新聞に載った薬の広告を紹介した本だ。オビ(に見えるが表紙と合体している)にある南伸坊の、”昔の薬の広告は、賣れさえすればよいという了見で頗る愉快だ”が、この本の内容をよく表わしている。現在では薬事法があるから、軽々しく”効く”と言えないが、昔の薬ははるかにたのもしい。今現在売っているものとしては、浅田飴に熱さましの効果が謳われていたりする。仁丹ともなればもう何にでも効果があるかのように広告されている(笑)

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2009.03.08

マッカーサーと征露丸 ニッポン伝統薬ものがたり

マッカーサーと征露丸 ニッポン伝統薬ものがたり 町田忍・著 芸文社・刊 1997年2月25日発行

を読んだ。先日読んだホーローの旅の著者によるもので、タイトルからして前から気にはなっていたのだが、絶版だったのであきらめていたところ、図書館で発見。借りた。

 タイトルにマッカーサーとあるので、戦後の混乱期について書かれた本なのかと思いきや、話のマクラおよび征露丸との関連エピソードが少しあるのみで、内容はほぼ日本の伝統薬や置き薬についてのものだった。

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2009.03.05

紙の中の黙示録 -三行広告は語る-

紙の中の黙示録 -三行広告は語る- 佐野眞一 文芸春秋 1990年6月25日発行 1300円

を読んだ。

 三行広告というのは、新聞の下の方に載っている、数行のせまい広告のことだ。前からあのスペースで繰り広げられるさまざまな求人、謝罪、人捜しなどが気になってはいたのだが、本で説明してくれている人が20年近く前にいたわけだ。

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2009.02.28

大きい少年少女世界名作の森

 角川つばさ文庫というのが来月創刊される。簡単に言えばターゲットが小学生の小説シリーズだ。このジャンルでは、講談社が青い鳥文庫というのを昔からやっていて、今がわが世の春といわんばかりにラインナップや作家がとても重厚だ。他社がマネしようにもマネしきれないものだと思っていた。

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ホーローの旅

ホーローの旅 泉麻人/町田忍 幻冬舎 2002年8月10日発行 1400円

を読んだ。どっかの記事で紹介されていたがすでに売っていなかったので図書館で照会したところアッサリ発見。借りて読むことにした。

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2008.03.28

夜明けの嬰児

 主演:坂上二郎(生後2日)

 10年ほど前、外科の夜明けという本を、書店で見かけて気になった。値段も高くなかったので買った。

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2005.01.17

もえx

 slash.dotを読んでいたところ、こういう記事を発見した。
 なんでも萌えかい。

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