人工失楽園
タイトルは出なかったえろげから。
結婚した際に許されざる(笑)趣味が発覚してしまい、趣味あるいは結婚生活が継続不可能になる例は枚挙にいとまが無いものだが、趣味を捨てようと決断する人はたいしたものだと思う。
ただし、決断後の対処がよろしくない場合、このような事になってしまう。
記事には、
近所のゴミ捨て場だと、人目に触れると恥ずかしい
とある。少しづつ捨てたり、パッケージの写真などは外して別に捨てるというテもあったろうに。コレクターのマメな能力は廃棄する時には役に立たなかったようだ。
しかしなんだ。報知新聞はエロビデオの処分方法を自治体に訊いてまで詳しく書いているな。役に立つ新聞だ。関東大震災の時、"浅草十二階が真ん中からぶち折れる刹那"、と書いて発禁になった新聞だけのことはある。
別の記事では、
大切なコレクションを妻に見つかり、処分するよう迫られた末
とある。あまりにキノドクで泣けてくる。デジタル化し、さらに圧縮してラベルのないDVDに入れとく、ということはできなかったものか。セルビデオやDVD、雑誌ならヤフオクで売ることもできただろうにな。
ちょっとまて、"見つかり"か。結婚してから何年見つからずに済んできたものか? 80キロということは本棚2本弱くらいか。よく見つからなかったものだ。隠し部屋とかあるのか?
下世話な心配はこのくらいにしておこう。結果として人目にふれるよりもっと恥ずかしいことになってしまった、この夫婦の明日や如何に?
今回の一件はタレコミで知った。情報提供ありがとう。
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