地方の司法
司法というものは、コンニチを生きる我々にとっては裁判所、という形であからさまに存在し、どのような事が裁かれているかも公開されている。これは、何も最初からの仕組みではなく、さまざまな試行錯誤、特に判例が進歩させてきたといえる。
ホンの数十年前までは、戦争で敵の本拠地に攻め入ったら大将の首を取るまでオサマリがつかなかったことも多々あるし、身代金で事を収めていたこともあった。なので、国際機関が戦犯法廷を開くなどといった状況は、司法に携わってきた過去の人たちにとっては、夢のような話なのだろう。
そして今、セルビアの大将が裁かれようとしている。
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