馬鹿が誘導弾でやってくる
防災無線というのは、火事の知らせや光化学スモッグ警報、徘徊老人の捜索、河原の死体の身元調べやちんぽほり出し男への警戒などに使われるものだとは知っていたが、こういう次元の違う警報にも使われていたのだなあ。
だが、ミサイルが来る、とわかったとしてどうすりゃいいのか。どうしようもねえと思うが問い合わせた人たちはどう思ったものだろうか。
それにしても、この警報を出すシステムは"Jアラート"というのだなあ。
調べたところ、消防庁に資料映像があった。先日の宮城県の地震に触れている事から、最近作られたものか。
ビデオでは、嫌な警報に続いてミサイル着弾のアナウンスと逃げていく人々、そして"多くの国民の生命を救う事が可能になります"というナレーションで締めているが、実際はみんなが問い合わせてしまい多くの人が死ぬ事になりそうだ。くわばらくわばら。
ていうか、ほんの65年前はしょっちゅうこういった警報が出て逃げまどっていたものなのになあ。世は流れるものか。
今回の件では原因の調査が行われるということ(アタリマエか)だが…
二度と起きないようにしたい
てえのは、ミサイルがきた時も警報が鳴らないようにする、ということなのか?
P.S.
ハナ肇が出てくる映画を取り上げた後、今日のお楽しみ、ぶらり信兵衛道場破りを見たらハナ肇が出ていた(笑) しかも悪役は小松方正。いい回だなあ。太宰久雄も出てる。いい役者ばかり揃っていて嬉しい。
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コメント
>Jアラート
「JビーフにBSE反応が!」
「なにぃっ!?」
ですね、分かります。
投稿: さ | 2008.07.03 00:05
Jリーグに無免許運転が!
…珍しくタイムリーなネタが言えてるぞわしわ(笑) なんだっけ、ギヤマンみたいな名前の奴だ。
投稿: をかのゆ | 2008.07.03 01:20