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2012.09.16

ひとつぐぇの男

 下着泥棒、なんてのは目新しいものではなく、世の中に下着という物が現れてからこっち、常に存在し続けてきたのだと思う。本邦に下着が普及してまだ100年経っていないので、下着を愛好する趣味もまだ100年くらいの歴史しかない。

 …と、こういった事を書くと、ああ干してあったブラジャーとかを盗んだ奴がおったのだろう、と察しがつく人もおろう。だがそうではない。野球部員のアンダーウェアが男に盗に盗まれようとしたのだ。

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2012.09.11

そこに家があるからだ

 山があれば登ってみたい、穴があれば入れてみたい、エロゲがあれば作ってみたい。そういう欲求は誰にでもあるだろう。
 だが、安直な気持ちで物事を行っても、その後に続く自らの成長や自分や回りの幸福の追求にはつながらないのではないか、ということも思う。
 そこで、まずあらかじめゲームソフトを買って、ゲーム機を買わざるをえなくするとか、大量の野菜を買い込んで、野菜を摂取せざるをえなくするとか、いろいろなくふうをして、自分を追い込んでいく。こういう時が人類の知能が最大限に発揮される瞬間ではなかったか。

 ということで、今回は、ひきこもりをやめるために家に火をつけた奴がその後どうなってるのか、という事が記事になった

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