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2013.01.23

焼死千万

 快楽の追求に余念のない人、というのは割といるのかもしれない。

 かつて、桃が尻にはいったまま取り出せなくなり病院にかつぎこまれた人を見た事がある。
 そこまでいかなくても、コミケに行くと血眼になってえろ同人誌をあさる人をよくみかける。このぐらいならまだたいした影響はない。そんなに体に悪くないからな。
 体に悪い快楽の追求としては、寒い所でエロい事をするとより快楽を得られる人が凍死した例がある。人間は快楽を追求するあまり死ぬところまでいってしまえるものらしい。

 快楽追求は人それぞれで、わざわざ発表するものでもないので、通常は水面下に隠れている。それが、事件にまで発展すると、世に知れわたることになる。
 そんな快楽追求の歴史にあらたな事例が加わった。国外からのニュースで知ったのだが、SMプレイ中に焼死した人がおった

 この記事、状況がかなり細かく書かれている。国内でも、まったく不必要な氏名の公表でもめてる昨今、ケツの穴の写真まで載せんかい、と思ったりもするが、この記事はケツの穴の写真まで載せる勢いだ。国内メディアもこのゲス能力を見習うべきだ。

 ということで、記事の内容を整理してみる。

1)62歳男
2)ブラジャーとレースのパンティー
3)赤いマニキュア
4)手足が縛られている
5)全身にろうそくが付着

 死んだ人だけでもここまで詳しく書いてある。その後は暮らしぶりまで細かい、かなり余計なお世話だと思った。

 元妻のコメントは容赦ない。"変態プレイを何度も求められ別れた" 死んだ人はやられる側なので、元妻が縛ってろうそくをたらして尻を掘らなければならないわけだ。こういう行為が好きでない人はそりゃあ別れるわ。

 元妻のコメントは、"夫は1人で自分を縛ることができた"と続いている。これは、別の人物などいなくて自分で死んでいった可能性もある、ということなのか。

 この一件、続報が待たれるが、報じられてから3日たつ今日になっても何もない。台湾の中央社のサイトから元記事を探したのだが発見できなかった。この件はその後どうなったのだろうか?

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