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2014.11.19

飲尿お国自慢

 タイトルは一体何だ。

 どのような行為にも愛好者というのはいるものだ。おもしろいところでは、尿を出している間に止めるのが好きだ、というのがある。まあ、人それぞれ。しょんべんを止めたところで、誰にも迷惑がかかるわけでもない。健康被害があるとしてもやってる本人だけだし、文句を言う筋合いもない。

 また、世の中には放尿をしているところを見るのが好き、という人もおる。まあ、合意の上でやるんならしょんべんを見ようが浴びようが飲もうがかまわん。だが、同意でないとなればどうだろう?

 公共のトイレでは、いまだにくみ取りのところもある。何年かに一回、そういった便所のタンクの中に隠れ、トイレを利用する人が糞尿をしている様をしげしげと見る奴が捕まるニュースが流れる。全く人の欲望というのには限りがないし、欲望をなんとかする手段にも限りはないものだ。

 そこまで行かなくても、放尿時の写真を撮影したい人は、割と大勢いる。だが、人が放尿するのは概ねトイレなので、忍び込む必要がある。ところがここにきて、すげえ方法をとった奴らが現れた。新聞の見出しだけでどういう事をしたのかわかる。野外で放尿の女性撮影 逮捕のマニア男4人、トイレ少ない公園ねらうだ。

 記事のようなことをするためには、まず下準備が必要だ。"トイレの少ない公園"というのをどうやって探すのか。考えられるのは、まずグーグルアースで上空から見て、トイレとおぼしき建物を調べる。それが少ない場合、まず地図を調べ、それがトイレなのか判別する。それでもわからない場合、現地に行って建物がトイレなのかどうか調べる…といった事をするのではないか。これは、古代遺跡を調べるやり方と同じだ。まず衛星写真でそれとおぼしき場所のアテをつけ、現地に行って調べる。ホラ同じだ。

 しかしまあ、便所がない場合、公園なら茂みとかで用を足す人は割と多いのだろうか。もう駄目だ茂みでするしかない。ぢょ〜…… →数人に取り囲まれ、撮影される。それでも尿は止まらない。うわああ。

 容疑者は、"私は放尿マニア"てのを取り調べの時に行ったのだろうか。逮捕されれば、自分の性癖を表明するのはやむをえないところなのか。
 続いて、"放尿中の女性は身動きが取れないので好き勝手に撮影した"と言ったものか。そりゃあしゃがんでるからな。立ち小便をできる女性は昔の人だけだ。存命の人はなかなか難しいだろう。

 多分、被害にあった人は被害届を出すだろう。撮影ポイントは限られているので、いずれは同じ奴がやってくるから、警官が張り込みをすれば捕まえられる。こういった事があったのではないか。

 記事の最後もすごい。警視庁が都にトイレ増設を申し入れた、か。こういう欲望をもった奴を取り締まってもきりがないので、対処療法で行くということか。

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